2008.07.31[木] レーシック日記その1
さて、7月23日にレーシックの手術を受けたのでそのことについて暫く綴っていくよ!とこの日記で宣言したので、そのようにしていこうと思います。
そうそう、先ほどの日記の中で、恋人には「カンドリ」という愛称がある、という話が出てきましたが、これには実はもっと詳しい経緯があるんですよ。
私は哲学としての仏教が大変好きで、ブッダについて思い入れも凄く深いんですが、実は彼もブッダが大好きで、以前、松本人志が「ゴッホの生まれ変わり」と言うのを聞いて、冗談で「自分はブッダの生まれ変わりだ」と言っていたことがあったのです。(それをたびたび聞いていた私がついに『お前私がどんだけブッダに思い入れがあると思ってるんだ、今度ブッダの生まれ変わりって言ったら殺すからな』と彼に告げてから、二度と言わなくなりました。)
そして、これは別の話なんですが、私と彼が付き合い始める直前、実は彼が全く勉強が出来ないということが判明しまして。
そのことについて昔からかなり勉強の出来る方であった私が馬鹿にしたところ、「あーもう!嫌いだ!勉強が、嫌いだ!勉強できるやつなんて嫌いだ!漢字ドリルが埋まらないんだー!!」と叫んだのです。
その様子が可愛くて私は思わず胸キュンの膣ジュンで、それが決め手となって数年来の友達関係から交際関係へと発展することになった…のはまあいいですね。
そういった話をうちの母にしたところ、母が恋人のことを大変面白がるようになりました。(ちなみに、恋人と母が実際に会ったことは一度もないです。)
そして恋人と二人で過ごしていた休日、母から来たメールにこう書いてあったのです。
(ほぼ原文を載せますが、詳しいメールの経緯は省きます。)
「生理は来週来るんじゃなかった
しんどいのはつらいね。でもモッチーにはラッキーだったね
明日大丈夫
あんまり無理せずにね。
漢字ドリルの埋まらないブッダの生まれ変わりはどうするのかな
モッチーと「漢ドリブッダ変わり」に宜しくね
」
我が母ながら、天、才…!!!
そして、漢ドリブッダ変わりを縮めて、カンドリ、というわけです。
母は私の恋人について私に話をするとき、必ず彼のことを「カンドリ」と呼びます。
もう一度言いますが実際二人が会ったことは一度もありません。
それでは、長くなりましたので今回のレーシック日記はこのへんで終わりにします。
次回をお楽しみに!
そうそう、先ほどの日記の中で、恋人には「カンドリ」という愛称がある、という話が出てきましたが、これには実はもっと詳しい経緯があるんですよ。
私は哲学としての仏教が大変好きで、ブッダについて思い入れも凄く深いんですが、実は彼もブッダが大好きで、以前、松本人志が「ゴッホの生まれ変わり」と言うのを聞いて、冗談で「自分はブッダの生まれ変わりだ」と言っていたことがあったのです。(それをたびたび聞いていた私がついに『お前私がどんだけブッダに思い入れがあると思ってるんだ、今度ブッダの生まれ変わりって言ったら殺すからな』と彼に告げてから、二度と言わなくなりました。)
そして、これは別の話なんですが、私と彼が付き合い始める直前、実は彼が全く勉強が出来ないということが判明しまして。
そのことについて昔からかなり勉強の出来る方であった私が馬鹿にしたところ、「あーもう!嫌いだ!勉強が、嫌いだ!勉強できるやつなんて嫌いだ!漢字ドリルが埋まらないんだー!!」と叫んだのです。
その様子が可愛くて私は思わず胸キュンの膣ジュンで、それが決め手となって数年来の友達関係から交際関係へと発展することになった…のはまあいいですね。
そういった話をうちの母にしたところ、母が恋人のことを大変面白がるようになりました。(ちなみに、恋人と母が実際に会ったことは一度もないです。)
そして恋人と二人で過ごしていた休日、母から来たメールにこう書いてあったのです。
(ほぼ原文を載せますが、詳しいメールの経緯は省きます。)
「生理は来週来るんじゃなかった

しんどいのはつらいね。でもモッチーにはラッキーだったね

明日大丈夫
あんまり無理せずにね。漢字ドリルの埋まらないブッダの生まれ変わりはどうするのかな

モッチーと「漢ドリブッダ変わり」に宜しくね
」我が母ながら、天、才…!!!
そして、漢ドリブッダ変わりを縮めて、カンドリ、というわけです。
母は私の恋人について私に話をするとき、必ず彼のことを「カンドリ」と呼びます。
もう一度言いますが実際二人が会ったことは一度もありません。
それでは、長くなりましたので今回のレーシック日記はこのへんで終わりにします。
次回をお楽しみに!
