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でもタイトルはわかりません

完全にその日の存在を忘れていたが、雛祭りとそれにまつわる音楽の話。
ちなみに雛祭り当日、私は実家で菱餅と桜餅を食べていた。何故菱餅と桜餅があるのかは全く考えようとしなかった。

自身の記憶が霞みがかっていて申し訳ないが、皆さんは覚えているだろうか。何年か前にミニモニあたりが雛祭りソングを発表し、その歌詞の一部が
「一年中?が、ひーなーまーちゅーりー」
だったことを。
あれを初めて聴いた時は笑うとか呆れるとか加護ちゃんが可愛い(そしたらその後喫煙で処分)とかそんな単純なことを思ったのではなく「どこかにこんなことを本気で考えている人間がいる!」「しかも大人!」と衝撃を受けたのが記憶の中で今だ鮮明なのだ。
あの衝撃は言うなれば、時代が時代なら学生運動物の強い憂いと不安と憤りであった。突き動かされた。私は動かねばならない。この世の中をなんとかせねばならない。すわ、まさにこれが感動というものではあるまいか。だとすればこれは本当に名曲だ。皆さんも是非ひなまちゅりの曲を聴き、自らの置かれた危機的状況を鑑みては如何か。しかもこれはある意味節句の正しい過ごし方であると捉えられまいか。全ての成長は目出度いことである。
そんなパワーと可能性が宿った一曲をこれからも探究して行きたい。

(キクチヨウコ23歳、初めて真面目な音楽レビューを致しました。皆様の参考になったら嬉しいです☆/レビュー日記最終回・完)
2008-03-05 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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